Uchida Kazuhiro

Voice 06.

「堅実さ」と「柔軟性」の企業精神を体現

2015年入社

内田 和宏

株式会社マリモ

不動産開発本部 東日本事業統括部 東京支店

Q1.

日ごろのお仕事を教えてください。

主にマンション用地の仕入れを担当しています。
地方都市を中心に都市調査、情報収集、物件調査、契約業務から企画まで携わります。
また、最近ではマンション用地以外にも、収益不動産の仕入れや開発も行っています。物件情報を取得したら、マンションにするのか店舗にするのかなど、多種多様な選択肢の中で企画をしています。

Q2.

やりがいを感じるのは、どんなときでしょう?

壮大なプロジェクトを自分の手で企画・実現できるところです。
不動産開発において、事業を生み出すということは、街を作ること、人々の暮らしを作ることだと考えています。1つの事業が最低でも数億円という規模のため、責任は大きいですが、自分で考えた企画を形として残していけるということも、この仕事ならではのやりがいですね。

Q3.

大変なところはありますか?

一事業の規模が大きいため、失敗が許されないという大きな責任が伴います。
有力な物件を検討するときには、物件の徹底的な調査を行うと同時にスピードとの勝負になり、膨大な業務を短時間でこなす必要があります。また、自分が中心となって関係各所を取りまとめなければならないため、考えることが多い仕事でもあります。
だからこそ、やり遂げたときの達成感はとてつもなく大きいです。

Q4.

マリモへの入社の"決め手"はなんでしたか?

大手デベロッパーにはないやりがいを感じられると思い、入社を決めました。
マリモではマンション用地から商業施設用地まで同じ担当者が企画・検討することができます。様々な選択肢の中で試行錯誤しながら事業を企画できるのは、マリモだからこそだと感じます。

Q5.

マリモの好きなところはどこですか?

自分の考えを発言しやすい風通しの良さと、明るく和やかな職場環境です。不動産業界といえば「体育会系で上下関係にも厳しい環境」というイメージが強いですが、マリモは全くそんなことはなく、相談しやすい環境、意見をしっかりと聞いてもらえる環境が揃っています。また、私の勤める東京支店はデスクがフリーアドレスということもあり、部署間の垣根が低く、普段から社内のいろいろな人と情報交換しやすいというのも良いところです。

Q6.

一緒に仕事をしたいのは、どんな人?

自分の考えを実現するために、積極的に行動できる人。また、仕事で何かを達成したいという高い目標を持てる人。
個人だけでなくチーム全体のことも考えられ、お互いに成長するために協力しあえる人が理想ですね。

Holiday

休日の
過ごし方

河野正太郎の休日の過ごし方

1日約8㎞のランニングを続けています。高校まではずっと野球をやっていたので、いずれは草野球チームに参加したいと思っています。
最近ハマっているのは、珈琲を豆から挽いて淹れること。まだ知識は浅いですが、挽き方や豆の種類など試行錯誤して楽しんでいます。

Message

好きなことを仕事に。

マリモには自分のやりたいことを実現できる環境が揃っています。私自身、未経験から開発職に挑戦し、毎日が分からないこととの戦いですが、それ以上に好きなことをやれているという充実感がある日々です。何か大きなことを成し遂げたいという意欲のある方、マリモでお待ちしています。