Kono Syotaro

Voice 03.

「住まうこと」にこだわる、
ものづくり精神

2016年入社

河野 正太郎

株式会社マリモ

不動産開発本部 西日本事業統括部 広島本社

Q1.

日ごろのお仕事を教えてください。

分譲マンション用地の仕入れ及び、事業の工程管理をしています。 仕入れでは、売買仲介業を行っている不動産業者様に物件情報を紹介して頂き、その中から検討できる案件の調査をします。周辺の利便性や学区、他社マンションの売れ行きや市況を顧みて総合的に判断し、優良な案件については土地の取得をできるように折衝を行い、土地を購入。土地購入からお客様が住める状態に至るまでは約2年間かかるのですが、円滑に事業が進むように全体を見回す役目も担います。

Q2.

やりがいを感じるのは、どんなときでしょう?

何十億円という金額のプロジェクトを担当しているので、プレッシャーや責任は感じますが、その分うまくいった時の喜びは他の職種では味わえない達成感だと思います。
土地の取得以前の段階から、お客様が住まう時までずっと工程に関わっているため、土地に対しての思い入れは非常に強くなります。「ここに住みたい」という気持ちに共感して頂き、お客様にマンションの購入を決めて頂けた時はとてもうれしいですね。

Q3.

大変なところはありますか?

少しでも高く売りたい地主さんと、少しでも安く買いたい会社との間に立って仕事をするので、どこで折り合いをつけるかという交渉が大変です。周辺の相場や地主さんの状況に応じて金額を詰めていくのですが、想定よりあまりに低い金額だと商談がなくなりますし、高すぎると会社の承認がとれません。お互いにとって良い妥協点を探っていくということが苦労するポイントでもあり、面白さでもあると感じています。

Q4.

マリモへの入社の"決め手"はなんでしたか?

私は建築学科を卒業して、新卒でデベロッパーへ就職し、建築関連業務と仕入れに携わったのちにマリモに入社しました。前職の時から「マリモ」という企業は知っており、他社が進出しない地方都市のエリアで次々とマンション事業を成功させているので、どのような指針で取り組んでいるか気になる存在でした。マリモは設計事務所をルーツにもつ企業なので、用地仕入れのみならず様々なことを学んでレベルアップするチャンスだと思い入社を決めました。

Q5.

マリモの好きなところはどこですか?

部署を越えて、様々な人とコミュニケーションが取りやすい点です。用地仕入れの仕事は他部署と関わることが多いのですが、分からないことや困ったことを相談すると、様々な手段や方法を教えて頂くことが多くあります。社員全員の意識の根底に「マンション事業を成功させて、良い住宅をお客様に提供したい」という想いがあるので、協力し合う風土が形成されているのだと思います。

Q6.

一緒に仕事をしたいのは、どんな人?

「自分はこうなりたい、こうしたい」という想いを持っている方と仕事をしたいです。仕入れの仕事をしていると、お客様がどんな住宅を求めているか日々様々な観点で考えていますので、「自分だったらこう思う」という意見を持つことが大切です。

Holiday

休日の
過ごし方

河野正太郎の休日の過ごし方

天気が良い日には友人と魚釣り、また仕事柄色々な場所に行くので、ご当地のおいしい食べ物を楽しみにしています。お酒もそこそこ飲める方なので、よく飲みに出ています。

Message

Be Professional!

私自身マリモへ入社する前は、もちろん不安な気持ちもありました。しかし実際に働いてみて感じたことが1つあります。それは様々な分野のプロフェッショナルが社内にいるので、学ぼうと思えば多くのことを吸収できることです。志を持って入社を決めて頂ければ、その気持ちに応えるフィールドは用意されています。一緒に働いて、お互いに成長し合いましょう。